事業内容
蔵元 中野商店のお酢
国産米100%
こだわりの国産玄米を100%使用しました。
安心・安全にこだわり、酢杜氏が麹付けから酢もろみを造ります。
木桶仕込み
100年以上の年月が経つ木桶には、発酵には欠かせない「神の菌」=「酢酸菌」が住み着いており、お酢の自然発酵を助けます。
静置発酵法
昔ながらの木桶で、まず酒( どぶろく)作りを行い、120日以上かけて自然の力でお酢を発酵させ、さらに時間をかけ熟成させていきます。
中野酢の
看板商品
黒酒酢
昔ながらの製法で、限られた木桶で、限られた量のお酢を作っています。
大量生産型の6時間程でできてしまう現代のお酢とは違い、古式「静置発酵」でじっくり熟成せたこだわりの国産玄米100%を使用した玄米酢です。「静置発酵」とは、特別熟成木桶仕込み濁酒と呼ばれた純玄米酒を寒造りし、120日以上かけて自然の力でゆっくり長期発酵させ、じっくり熟成したお酢のことを言います。お酢が持つ本来の味わい、自然なまろやかさはお料理で使っていただくとより感じていただけると思います。
万人に好まれた旨味たっぷりな黒酢です。
豊富なラインナップ
江戸シリーズ
飲むサプリメント Day'sシリーズ
フルーツビネガーシリーズ
バルサミクリーム
OEM生産のご案内
オリジナル酢を造りませんか?
中野酢では幅広い生産背景を生かした、OEM商品の企画・製造をお受けしております。
中野酢のOEMの強みは、長年のお酢造りで培った発酵製品への味つくりです。
農産物を使った果実酢・業務用各種調合酢・ぽん酢・ドレッシング・マヨネーズなど、
企画力と対応力で多様なご要望にお応えし、貴社に貢献できる商品開発のお手伝いをいたします。
OEM生産の流れ
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01打ち合わせ
生産希望数・ご予算・ご希望納期などをご相談させていただきます。
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02企画提案
具体的な仕様・素材・製品企画をご提案します。
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03お見積り
企画提案から材料や経費などのお見積り金額を提示します。
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04サンプル作成
試作品をご確認いただきご要望に合わせてレシピを調整します。
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05生産
全ての商品部材の手配を行い提携工場へ生産指示を行います。
※原材料の供給がある場合は別途相談を承ります。完成しました商品は、徹底した商品検査を行います。 -
06納品
ご希望の納期と納品場所へ商品を出荷します。
SDGs の取り組み
果物の生産現場では、品質には問題がなくても、形や傷などの理由で市場に出せない果実が廃棄されることがあります。また、リンゴやミカン、ブドウなどの栽培では、よりよい果実を育てるために、成長の途中で余分な実を間引く「摘果」が行われますが、摘果された果実の多くは活用されていないのが現状です。
中野酢では、このような「食べられるのに捨てられてしまう食材」に目を向けています。特にフルーツビネガーには、オーガニック農家で栽培された果実のうち、摘果されたものや、形・傷などの理由で市場に出にくいものを活用しています。見た目だけでは十分に生かされにくい果実も、お酢と組み合わせることで、その香りや味わいを生かした商品へと生まれ変わらせることができます。
こうした「何も排除しない」という考え方のもと、地域の生産者や食に関わる方々と連携し、果実を生かしたフルーツビネガーの商品開発を行っています。食材の新たな価値を生み出すことで、食品ロスの削減だけでなく、地域の農業や持続可能なものづくりにもつなげていきます。
また、中野酢は、受け継いできたお酢の製法を守ることも、持続可能なものづくりの一つだと考えています。
酒を醸し、木桶で仕込み、自然の菌の力によってゆっくりと発酵させ、長い時間をかけて熟成する。手間と時間のかかる製法ですが、深いコクとまろやかな酸味を持つお酢を造るために、昔ながらの製法を大切にしています。
しかし、戦後の大量生産・大量消費の流れの中で、お酢造りも機械化が進み、現在ではこのような伝統製法でお酢を醸す蔵元は、全国でわずか1%ほどといわれています。
効率や生産量だけを優先するのではなく、原料や発酵と向き合いながら、これまで培ってきた技術と味わいを次の世代へつないでいくことも、蔵元としての役割です。
中野酢はこれからも、地域の恵みを無駄なく生かし、伝統的なお酢造りを未来へ受け継ぎながら、食を通じた持続可能な社会づくりに取り組んでまいります。
販売について
販売は各種オンラインショップまたはお電話やFAXにて承っております。
百貨店の催事などの出店につきましては、お知らせより発信してまいります。
お電話やFAXからのご注文
TEL:075-205-5335 / FAX:075-205-5336
FAX:075-205-5336
受付時間 平日の10:00-17:00